自動の踏切ユニットと主導のホームユニットで、目指せ安全運行!!
アメリカで「2026年ナンバーワンのおもちゃ」の候補に選ばれた、すごいおもちゃ**『レールキューブ』**に、新しい仲間が登場します!
レールキューブってなに?
ふつうのレール遊びとはちょっとちがう、「四角いキューブ」をつなげて道を作るおもちゃです。
磁石(じしゃく)の力で、電車がカベを登ったり、逆さまに走ったりするんです!
世界でも「頭がよくなるおもちゃ」として認められていて、ニューヨークの有名な美術館(MoMA)でも売られているくらい見た目もおしゃれなんです。
新しく出る「ふみきり」「ホーム」のここがすごい!
1. 電池がいらない
ふつう、自動で動くおもちゃは電池やモーター、センサーなどが必要だけど、この「ふみきりユニット」は電池を使いません。 電車が近づくと、磁石の力だけで自動に「バーが下りるんです。不思議ですね!
ミニトレインを何台も走らせていると交差点で衝突したりするけど、このふみきりを入れる事で自動的に交通整理をしてくれるよ。
ホームは走っているミニトレインをレバー操作で停めたり走らせることができます。
駅で止まっている間、看板が回ったり、ホームのドアがあいたりしまったりするよ。
ミニトレインを同じコースで何台も走らせていると、いつか早いトレインが遅いトレインを後ろから押して、落としてしまう事があるよね。そんな時は遅いミニトレインを駅の二つの線路のどちらかに逃がしてあげて休ませてあげておいて、もう一つの線路で早いミニトレインを先に行かせてから遅いミニトレインを走らせてあげると事故は起きないよ。
手動と自動のユニットを使い分けて、目指せ!安全運行!!
2. 10年も考えてやっと完成した!
このふみきりをはじめとするレールキューブを作るために、わたしたちは10年も前から準備していたんです。みんなが応援してくれたおかげで、一昨年ついに発売ができました。
3. 「考える力」がどんどんつく
「どうすれば電車がうまく走るかな?」「ふみきりをどこに置こうかな?」と自分で考えることで、プログラミングのような**「論理的(ろんりてき)な考え方」**が自然に身につきます。
いつどこで見られるの?
2026年の秋に発売される予定です。
8月にある「東京おもちゃショー2026」にも出るから、これからどんどん有名になるはず!
すでにお家でレールキューブを持っている人は、この「ふみきり」「ホーム」だけを買って合体させることもできますよ。
もちろん、初めての人は「ふみきり」や「ホーム」とセットを買えば遊べるから安心ですね。
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■ 製品概要
製品名:レールキューブ 自動開閉! 踏切ユニット(名前変わるかも)
レールキューブ GO STOP ホームユニット(名前変わるかも)
予定価格:各 4,000円(多分これくらい)
発売時期:2026年秋(だといいなぁ)
備考:遊ぶには別売のレールキューブセット(スターターかデラックスか、エレベーターセット)が必要です 。初めて買う人はご注意ください。
