NEWおしゃべりどうぶつボール

 イヌ、ネコ、ウサギ、クマ

税込売価:1,320円

本体価格:1,200円

対象年齢:1.5歳以上

 


開発元と誕生(2012年)

 最初に発売されたのはイヌとネコの2種類。

 これが「おしゃべりどうぶつボール」シリーズのスタートです。

 

 当時、電池不要で「握ったり弾ませたりすると、意味不明だけど可愛い言葉のような音(あばば〜、にゃんわん!など)を出しながら舌がペロッと出る」というギミックが画期的でした。

 特許取得済みの独自技術**「トーキングホイッスルシステム」**(空気の流れで音と舌の動きを連動させるメカニズム)を搭載。安全性が高く、1.5歳頃から遊べる幼児玩具として設計されました。シリーズの拡大(2013年以降)2013年: 第二弾としてウサギとクマを追加。

 これで現在の定番4種類(イヌ・ネコ・ウサギ・クマ)が揃いました。

 発売から1年以内に大ヒット。ミニサイズ版「おしゃべりどうぶつボールミニ」(ホルダー付き)も登場し、持ち運びやすくしました。

 2015年: 関連商品として**「おしゃべりピロピロどうぶつ」**(舌が13cmも出る長舌バージョン)を開発。

 開発者は社内の「センム入江」。元のトーキングホイッスルシステムを大幅改良し、大人向けにもウケるギミックを目指しました。当初はサメやマグロを提案しましたが、会議で却下され可愛い動物路線に。

 おもちゃショーで小学生〜大人に爆発的にヒットし、以降の「つちのこつかまえた!!」などの長舌シリーズの基盤になりました。

 

派生商品の展開

 2015年: 外出用ハーネス付き「おしゃべりわんわんボール」(パグなど)。

 2018年:海外の需要もあり、初の幻獣「おふろでどうぶつボール ユニコーン」を発売。

 2019年12月: 「おふろでどうぶつボール」(アヒル・イルカ)。水陸両用仕様に進化。水を吸って吐き出しながら鳴くポンプ機能が追加され、浴室でも遊べるようになりました(当初10月予定が12月に変更)。

 2020年には雑貨流通への導入を意識した「たまペロ」「おしゃべりブタ貯金箱」が発売されました。

 2021〜2022年頃: NEW おしゃべりどうぶつボールとしてマイナーチェンジ。ボディカラーや表情を日本人の好みに微調整し、リニューアル販売。

 大人から子供までのための「うたってどうぶつボール」も企画は上がって試作まで作ったのですが、最終的に会議で却下されました。

 

販売実績と海外展開国内

 2019年時点で100万個突破(ロングセラー化)。

 全世界: 後に200万個突破(NEW版発表時)。

 海外: 「Jabberball(またはJabber Ball)」という名前で販売。

 2015年にニューヨーク近代美術館(MoMA)のDesign Storeで取り扱われ、デザイン性が高く評価されました。

 TikTokで#JABBERBALLが爆発的にバズり(2022年3月時点で関連動画1.3億回再生)、海外でも「意味不明に癒される」「中毒性が高い」と話題に。

 雑貨・物産流通に特化して

 

なぜ今も人気?(特徴と魅力)

 電池不要・安全素材(柔らかいボール)。

 握るたびに舌がペロペロ動き、シュールで可愛い「おしゃべり」音が出る → 子供はもちろん、大人も癒されたり笑ったりする中毒性。

 シンプルなのに「なぜこんなに面白いのかわからない」独自の世界観が、SNSで遊ばれるほどカルト的人気。

 テレビ番組やアトラクションの小道具として、よくテレビなどでも使われています。

 

 2012年の初代ヒットがきっかけで「もっと舌を長く出したい」「大人にもウケる玩具に」というアイデアが次々と生まれ、シリーズ全体が成長しました。

 現在も公式サイト(sunsmile2.co.jp)で販売・情報発信が続いています。

 


パッケージ形態


本体


新旧比較(左旧商品:右NEW)

お取り扱い店舗

ビックカメラ様※

紀伊國屋書店 流山おおたかの森店様

ブーストギアイオンモール長久手店様

カワチ薬品様※

ニシムタ様

ドン・キホーテ様

ライフ様

オリンピック様

ユニー様

西友様

PLANT様

コグマランド様

ジェット様

ブラッセ&だいわ様

トイザらス様

グリムランド様

博多駅桃太郎グリーティング様

ヨドバシカメラ様

平和堂様

アカチャンホンポ様

おもちゃのアオキ様

LANDED様

アマゾン様

おもちゃのマミー様

丸井様

 他、鋭意拡大中!

 

 ※は店舗によって扱いの無い場合もございます。

 


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