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スペースフープ プレパブ応募者分析

2020年11月7日に毎日新聞様にてスペースフープのご紹介とプレゼントパブリシティを行いました。

ご応募者の情報を分析いたしましたのでご報告します。

 

 毎日新聞様では昨年の11月におしゃどぼ、12月におふどボ、今年の10月にたまペロ、そして11月にスペースフープをご紹介いただきました。

 

 スペースフープのプレゼント応募総数は約1,000通とこれまでと同じような数でした。

 お子様向けの要素が低いので半分くらいになるかと思っていたのですが、そんな事はありませんでした。

 

 ご応募者の男女比は7:3で、これまでの6:4からすると女性比率が少し高まっています。

 

 ポイントは使用者です。

 誰のためにスペースフープにご応募くださったのか。

 おもちゃの場合は、お子様、お孫様のためのご応募が多いのですが、たまペロは大人受けするような見た目に、キーホルダーマスコットと言う実用性を持たせたことからご自分のために応募したという方が6割と大きく伸ばしていました。

 スペースフープはと言うと、7割がご自分のためと想像以上に多く、残り3割のうち2割もご自分とご家族のためというものでした。

 

 スペースフープのご応募動機は圧倒的に健康のためと言うもので、健康時事、体質改善、ダイエット、シェイプアップ等、様々な健康に関する目的のためご応募いただいたようです。

 今もフラフープを売っているとご存じなかった方も多く、「最新のフラフープに興味があって」「分割式ってどんなもの?」「大人も遊べるフラフープがあるんだ」などとご興味を引いたようです。

 小さい頃に市販や手作りのフープで遊ばれたことを懐かしく思われ、遊んでみたいという方も見られました。

 

 元々安定して出荷を重ねてきたスペースフープですが、コロナ禍におけるイエナカ需要の高まりで未だない出荷となっています。

 お子様のニーズと言うよりも、保護者の方の健康意識が購入に大きな力となっているように思われます。

 ご自分の健康や美容のためだけではなく、ご家族の事もお考えになって、スペースフープにご応募いただけたようです。

 

 ご購入希望者もこれまでになく多く、割高な代引きでも良いからとサンスマイルに発送をご希望いただいています。